ベターコールソウル 海外ドラマ 雑記

ベターコールソウル シーズン5 第8話 運び屋 ソウルとマイクの荒野旅行 

メキシコ・カルテルの日常

たくさんの車、高級車、スポーツカー。

ここはカルテルのアジト。

血みどろシートの車もあるぞ。

ブレイキングバッドでおなじみのカルテルの双子ヒットマン登場。

上げ前を数える従業員?

レネオルとマルコはさらに奥へ

ラロの保釈金を用意するのだった。

マネーミュール(不正資金の運び屋)のソウルグッドマン

事細かに金の受け渡し場所の目印「井戸」をソウルに伝えるラロ。

それもただの井戸ではなく「荒野の井戸」。

保釈金を件の双子から受け取りソウルに金の受け取り、運び役を依頼しているのだった。

あの双子だと人目につく、商売敵の注意をひいてしまうのだと。

ナチョだと「金をもって変な気をおこすかもしれん」

”なんでも打ち明ける”という約束を交わしたジミーとキム。

約束どおりキム・ウェクスラーにラロの保釈金700万ドルの運び屋をすると打ち上げるのだった。

「ヨ・ソイ・アボガド」で「ディネロ(金)」

金を受けとってご機嫌のソウル。

トランク中に699万9999ドル~♪

やっぱり一筋縄ではいかないのだった

気が付けばジミーのおんぼろスズキエスティームはRV車に囲まれる。

スズキ・カルタス - Wikipedia
スズキ・カルタス - Wikipedia

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ヨ・ソイアボガドは通じず。

トランクの中の金を引きずり出され、ジミーはヒットマンのネック掻きジェスチャーで大ピンチ。

遠距離スナイピング。

つぎつぎとヒットマンを打ち倒していく。

スナイピングといえば…

そう、ベトナム帰りのマイク・エルマントラウトさん!

なぜマイクがいるのか、エスティームの給油キャップに発信機をつけていたのだ。

ちょうどマイクがガスに監視されていたときのように。

2人は襲撃現場からエスティームで脱出。

だが、そのエスティームは被弾し、ジェネレータがぶっ壊れる。

さようならエスティーム。

移動手段をなくした2人。

日差しが強い荒野から街に向かう。

ジミーは金の入ったバッグを担ぐことに。

2人は体力を温存するために休養をとりながら移動する。

携帯電話の電波は期待できない。

夜はすずしいが、明かりがない。

夜間野営する2人。

昼間と夜とでは温度差が激しい。

ジミーはサバイバルジャケットをマイクから渡されるが…

チャックを思い出すのだろうかジミー提案を断るのだった。

2人は荒野をさまよい続けるが、とうとう心が折れるジミー。

マイクはこう言い聞かせるマイクが困難になっても

立ち続ける理由を

家族がいる 俺のことを待ってくれる家族がいる

俺は彼らのために働く 

俺がどうなろうと彼らに力を尽くして死ぬならかまわん

そうこうしているうちにヒットマンの残党が2人を車で捜索。

そのとき、ジミーはなんとサバイバルジャケットをはおり目立つ状態で囮に…

マイクはライフルを手にして追手を狙う。

一方のキム ラロと面会

ジミーに何かあったのではないかと大胆な行動。

ラロと面会するも…

(二週間以上周回遅れの) 感想

1シーズンでトゥコと邂逅、荒野の死闘(弁舌)したが、今回はきっちりジミーに

実弾が飛んでくる。

ジミーに実弾が飛んでくるような修羅場は初めてではないだろうか。

ジミー、服についたそれはジャムじゃないよ。

カルテルの追跡者、そして過酷な荒野。

まさに命をかけた旅行(?)

ブレイキングバッドのホワイト先生とジェシーの荒野キャンピングカーサバイバルエピソードと重なる。

「日が沈むまで働け」vs「日が沈むまで歩く」

貴重なたんぱく源ですでおなじみ?のベアグリルス的

サバイバル術を駆使するマイク。

マイクのサバイバル術、暗殺術、探偵術はシリーズを通して見ものだ。

2人は生きて帰ってこれるのだろうが、

結構絶望的な展開だ。

次回どうなる(しらじらしい)

 

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