ベターコールソウル 海外ドラマ 雑記

Netflix ベターコールソウルのシーズン5が始まった!

1話:魔術師(原題:Magic Man) 2話:50%オフ(原題:50% Off) と 2話公開

夏ごろになると聞いていたが、

2020年2月24日、日本では2020年2月25日より

ベータコールソウル(以下、BCSを使ったり使わなかったり)シーズン5はNetflixで配信開始。

ベターコールソウル Netflixの配信時間は?

日本時間で、毎週火曜日の17時頃にはNetflixで配信している。

また毎週火曜日、Netflixを視聴するのにいそがしくなるな。

 

It's so all good,man. Saul Goodman shows up. ソウルグッドマン登場

 

エルカミーノで一応のエンドを迎えたジェシーに対し、日々当局を恐れ、逃げ惑うソウルグッドマンジーン。

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しかもファン?に身バレしてしまうという。

ファンに「例のアレ」をやれとリクエストされてしまうのだった。

「例のアレ」

(小声で)Better Call Saul…

ビビるジーン、再度掃除機屋のおっちゃんを頼るが…。

なお、掃除機屋役のロバートフォースタ氏は、BCSのシーズン5の放映・配信時点で亡くなっている

エンドロールにも"Dedicated to Robert Forster"の表記がある。

 

Hollywood Reacts to Robert Forster’s Death | IndieWire
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飛ばし携帯屋の知名度を生かし、ストリートの悪党どもに

いつもの「ジミー節」でクリミナルロイヤーを売り込む。

ついでに携帯もばらまく。弁護料50%OFFだ!

 

ソウルの道を歩み始めたジミー

いや、ソウルグッドマン。

クライアントのためには手段をえらばない小細工。

だけどこれソウルというより、まだまだジミーなんだよな。

そんなソウルグッドマンに振り回されるキム・ウェクスラー。

そんな彼につきあわされ、自己嫌悪をみせる?

 

建設途中のスーパーラボの存在を隠し、ラロをけん制するガスフリング。

実父を人質、ガスに脅されるナチョ。

そしてラロの信頼を勝ち得るため無茶をするナチョ。

頭の切れる(頭がキレているほうも)ラロ。

利きおクスリもするぞ。

手ごわい。

汚れ仕事を行いながら、孫ケイリーと触れ合うマイク。

「仕組まれた襲撃」でなくなった息子マットのことで、

ケイリーと喧嘩してしまうのであった。

ケイリー掛け算の九九しているけど、ブレイキングバッドのときと微妙年齢が合わないような気がする。

クロニクル系のドラマは子役の扱いが難しい

マイク「There will be consequences.」「報酬はいらん」

6話までのサブタイトル

3話:The Guy For This

4話:Namaste

5話:Dedicado A MAX (マックス=アルシニエガのことか  クレイジーエイト役の本名でもある)

6話:Wexler v. Goodman (まさかキムと法廷劇を繰り広げる?)

7話以降のサブタイトルも判明

感想

ソウルグッドマン稼働開始。

ただ、本シーズンの冒頭に他人にソウルグッドマンであったことを掘り起こされることを恐れ、

覇気がなくなったジーンことジミーをみるのは忍びない。

シーズン1のエピソードの初っ端なのエピソードでも、捜査機関に追われているのではないかと

ビビりまくっていた。

一方、別のエピソードでは

「ソウルに電話しようCMのビデオを見返す」

「ソウルグッドマンはココにいる」という、

ソウルであったときの思いが忘れられないことを描くエピソードがあった。

他者にソウルであることを知られたくない。

ましてや捜査機関当局には。

ブレイキングバッドのエピソードには描かれていないが、

当局はソウルがハイゼンベルグと接触していたとわかるだろう。

ソウルの事務所でフランチェスカが証拠隠滅していたけど。

捕まりたくない。でも忘れたくない。

複雑な気持ちを描き続ける。

ナチョってこれ絶対この調子だと死んじゃうよな

「クレイジーエイト」 名前の由来

タンピコ家具屋の息子ドミンゴ・モリーナだよ。

地下室でホワイト先生と語らったやつだよ。

クレイジーエイト「タンピコ家具のうたは親父の作詞なんだ」

それはさておき、ラロとのポーカー勝負で

ドミンゴはラロの気迫で

掛け金をレイズせずにゲームをおりてしまった。

そして手札は、ラロはブタ。

ドミンゴはワンペア。

だがゲームを降りたドミンゴの負け。

ここぞというときのハッタリや迫力がないドミンゴ。

「クレイジーエイト」は子供がよくやるカードゲームのようだ。

ラロが、ドミンゴの駆け引きベタに対し、

カードゲーム「クレイジーエイト」を引き合いに出した。

つまりポーカーやっていても

「子供のやる程度のカードゲーム」「クレイジーエイトかよ」と

ラロがドミンゴを揶揄したことが由来のようだ。

クレイジーエイトって誰だよ?って方

ブレイキングバッド 1シーズンを観よう。

すっかりストリートの売人兼情報屋、やさぐれたクレイジーエイトこと

ドミンゴモリーナをみることができるぞ。

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