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プライバシー?なにそれおいしいの(公衆Wifiを使うときはVPNを)

またしても突如気になるものが現れた その名はVPN

お得意の突如興味が湧いて突撃するものが現れた。

発達障害的突発的な行動。

その名もVPN(インターネットVPNなんだけど後述)

Expressvpnみたいなやつ。

かなりいい加減なことを書いてあるのでリライトしているところです。

TL;DR(長い三行で)

有線、Wifiどこでも

あなたの情報を守る道具

すげえ

VPNはよくわからない そしてクラウドやら比べてあまり耳にすることのないVPN

実際にどのくらい認知されているのか。とある会社の社会人を対象にした調査によれば、VPNについて知っている人は全体の2割弱というらしい。

言葉の意味以前に、そもそも聞いたことがないという人が多いってのがよくわかる。

そもそもVPNとは?

VPNは「Virtual Private Network」の頭文字から成る用語。

離れた場所の間を仮想的な専用線でつないで安全なデータ通信を実現する仕組みで、仮想プライベート・ネットワークと言われる。

閉鎖的なネットワークはLANでつなぐが、LAN同士をつなぐ必要が生じることもある(会社の拠点同士とか)。

VPNは、VPNを作り出す機能を持つ「ルータ」同士を使って距離の離れた拠点同士のLANをつなぐことができるのだ。

VPNの仮想技術が発達する以前は、企業のネットワークは専用線で構築されてきた。

でも、専用線ってのは設置するためにはたくさんの時間とお金がかかり、それが一番のネック。

で、それを克服するために20世紀後半になってから登場したのがVPN。

VPNは専用線の弱点「コストが激高、構築までに時間かかりすぎ」を解消する。

めちゃすごい技術として広まったんだと。

インターネットは公道みたいなものなので、世界的にオープン。

つまり、そこを駆け巡る情報も見放題ということ。

だからそうした公の場を使って、情報を安全にやりとりするってなると、

工夫をこらさないといけない。

インターネットVPNとIP-VPNの違い

はっきりいって上の駄文は個人は無関係。前置きが長い。

個人が使うVPNはインターネットVPNになる。

インターネットVPNとは、インターネット回線を利用して離れた拠点同士のLANをつなぐ仮想技術。

VPN接続ルータを拠点に設置することで社内ネットワークを構築でき、

スマートデバイスにVPN接続ソフトウェアを導入することで、外にいても社内ネットワークに入ることができるリモートアクセスVPNも可能。

インターネットVPNのメリット

・セキュリティ強い

・コスト安い

・インターネットVPN対応機材(ルータ)設置するだけでオーケーという簡単さ

インターネットVPNは3種類

インターネットVPNは3種類。

  • IPsec
  • L2TP/IPsec
  • PPTP

IPsecって? これが基本

IPsecは企業のなかで使われるもので、2箇所の離れた場所で使えるプロトコル(お話の方法、お話に使う言葉のこと)。

通信は暗号化され、条件は、2つの拠点に設置する接続ルータは、IPsecに対応していること。

L2TP/IPsec 拡張だね

次にL2TP/IPsec。これは2つの拠点を結ぶという点ではIPsecと同じ。L2TPによってトンネリング

(その名の通り、ねこトンネルみたいなものをインターネットの公道上に設置するイメージ)され2つの拠点を結ぶ。

だけれども、L2TPは暗号化する機能はない。そこで先のIPsecの暗号機能とあわせて利用して安全性を保障するのだ。

L2TP/IPsecは拠点と外出先のPCやモバイルを結び付けるときに使い、拠点に置くルータがL2TP/IPsecに対応していることが条件となる。

PPTP 正直プロトコルとかわからんよね

そして最後にPPTPと呼ばれるプロトコル。

利用目的の目的ははL2TP/IPsec同様、拠点と外出先のPCやモバイルをつなげること。

L2TPに暗号化能力がないけど、PPTPはおのれでデータを暗号化する能力がある。

IPsecに比べると暗号の複雑さが低くなるという特徴があるらしく、3種類のなかではセキュリティ面は弱いとのこと。

ただし、その分だけ回線速度はIPsecやL2TP/IPsecと比べて速い。

暗号化はコスト(お金じゃないよ)がかかるのだ。

さらにVPN接続ルータはPPTP対応である必要があるという点も。

おしまいに

VPNは使おう

VPNの正確な意味を理解してもらえたかわからんけれども、VPNのプロトコルで種類が分かれるとかあまり意識する必要はない。

要は自分の情報を垂れ流しにする公衆Wifiを使う際には、VPNは必ず使ったほうがいいと思う。

通信内容自体は最近HTTPSって通信のお決まりで暗号化(鍵のマークのやつ)

しているけど、どこに繋いだか、何をダウンロードしたかとかが

公衆Wifiの運営側に把握されてしまう。

別にかまわねえよという方もいるだろうが、僕はなんだか気持ちがわるい。

そこまで陰謀パラノイアには罹っていないけども。

だが、VPNはどこに繋いだ、何をしていたかを隠蔽できる。

何をどうすりゃいいの

無料のVPNでもいいけど、回線速度が頼りない。

有料には回線速度が速い。

日本のロケーションが多いのはNordVpnだけど、Expressvpnはおすすめ。

でもExpressvpn高いんだよな。

蛇足

Bleepingcomputerってところで売ってたWindscribeのLifetimeサブスクリプションを紹介したかったけど、

もう売ってない。

インストールするとき、余計なもんいれるぞHAHAHAジョークだよって出てくるやつ。

カナディアンジョークとかわからんわい。

しかもLifetimeって言うけど10年の期限だ。

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