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Unihertz Atomに後継機 今度はサイズが大きくなってトランシーバ? その名もAtom XL

すべてのUnihertzファンへ贈るワクワクニュース Kickstarterからのお知らせ

拙訳:

Unihertzを応援してくれてありがとう。2020年の今年はUnihertzの第四弾のスマートフォンを紹介したいと思う。

頑丈スマホAtomのアップグレードだ。

48MPのカメラ、4インチスクリーン。

2バージョンを用意しているぞ。

Atom XLはDMRトランシーバー付き、

Atome LはDMRトランシーバなしだ。

Kickstarterでプロジェクトやる予定だ。

Atomの後継機はでかいサイズの丈夫なスマホ(RuggedPhone)だ

小さいAtomをそのまま大きくしたようなデザインだ。

Atom XLはトランシーバーとして運用可能?

Unihertz Atomの後継機のラインナップはAtom L とAtom XLの2種類

画像をみてみると一目瞭然。

よしAtomを大きくしてみるぞ。

ゲゲゲの鬼太郎の妖怪アンテナのような奇っ怪なトランシーバー用のアンテナ。

 

Super Early Bird Atom Lは169ドル Atom XLは219ドルを予定

 

Atom XLのスペックは

  • 48メガピクセルのカメラ
  • 4インチスクリーン
  • DMRトランシーバー
  • 耐衝撃
  • Andoroid 10
  • グローバルアンロック 
  • 高速充電

中華RuggedPhoneではトランシーバーのアンテナつけたやつは実はそう珍しくはない。

BlackviewのBV9500 Pro はすでにある。

ミリタリーテイスト。

まさかAtomはこうくるとは。

 

DMRトランシーバーとは

DMRとは Digital Mobile Radio の略だ。

 ETSI(欧州電気通信規格協会)で開発された比較的新しいデジタル通信方式。

DMR方式などのグローバルスタンダードでポピュラーな通信のようだ。

その一方、日本のアマチュア無線ではほとんど使われていない通信方式らしい。

DMRはアナログ・デジタルのデュアル方式で、アナログ無線機としての導入ができ、

リピータ(中継機能付き基地局)を使用したリピータモードで通信ができる。

つまり、このトランシーバーAtom XLをDMRで運用しようと思うと、日本では免許が必要であるということだ。

 

興味がある方はEメール登録してみよう

更新があるとEメールの通知がくるようだ。

僕も早速登録してみた。

登録してみた Kickstarterで2020年2月25日にプロジェクト開始

登録するとこんな画面になる。

また重そうなスマートフォンだ。

Unihertzのロゴが背面に入っている。

登録したEメールに確認メールがやってきた。

Kickstarterで2月25日 プロジェクトのローンチだ。

スーパーアーリバードで40%オフ。

Yes,subscribe me to this list をクリックすると、

さらにEメールがやってきた

拙訳:

AtomXLだ。

あなたが参加してくれてすごくエキサイティングだ。

Unihertz AtomXLコミュニティに参加できたよ。

Kickstarterでプロジェクトがローンチした際、

40%オフでAtomXLを手に入れたい人たちのコミュニティなんだ。

前金10ドル払っておけば、169ドルで手に入れることができるぞ。

その前金リンクをクリックする

よくわからないサイトにジャンプする。

こんなことが書いてある。

前金10ドルいれたら、Kickstarterのプロジェクト開始後のSuperEarlyBird価格を

169ドルで保証する。

無条件の30日間の返金保証。

セキュアペイメントは省略。

Unihertz Atom XL 技適問題

日本向けについてのアナウンスは現状わからない。

トランシーバになっているAtom XLは日本で技適とるのできるのだろうか。

難しいような気がする。

あなたはみたことありますか?

スマートフォンに妖怪アンテナ立っているやつ使っている人を。

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