レンタルサーバ

mixhost 半永久的無料プラン、半永久的使い放題という謎キャンペーン開始

mixhost(ミックスホスト)が半永久的使い放題という意味不明なものを始めた模様

 

5年間契約すると、6年目以降ずっと無料。

契約時にスタンダードプラン5年分のサーバ費用を負担する必要がある。

2019年11/13~11/19の1週間だけのキャンペーンなのだそうだ。

1000契約限定だ。

ご注意

注:2020年3月現在、このキャンペーンは終了しています。

またmixhostは10日間の無料体験期間を廃止しています。

10日間の無料体験期間に変わって30日間の返金保証とサービスを変更しています。


mixhostは設備増強しまくっているが、そろそろ運転資金がやばくなってきたのだろうか。

2019/11/20追記:

キャンペーンは終了。

mixhostからメールが来ていた。それによると

  • 既存の利用者からキャンペーンしてはどうかという要望があったので今回キャンペーンに踏み切ったとのこと
  • 今後、このような思い切ったキャンペーンを行う予定はないとのこと

永久プランじゃないのは、mixhostの運営会社が、破綻する、営業譲渡するなど

将来、レンタルサーバサービスを停止した場合の保証をしていないからだろう。

なお、5年内に会社がポシャればmixhostがサービス終了した場合、残りの期間については返金する。とのこと。

先払い分をどっかよそに信託していたりするのか?信じられないけど信じたい。

あとあと、国民生活センターやら消費者庁になんか言われそう。

不当景品類及び不当表示防止法違反じゃ〜と。

 

以下は大事

mixhost公式サイト

注意ポイント

ユーザ側都合で途中の利用終了は返金の対象ではないので注意。

大事だから、もう一度、途中で利用をやめても残りの期間の返金はない。

同時キャンペーン ワンコインでプレミアムプランにアップグレード

もう一つ同時開催のワンコインプランというのもある。スタンダードプランを500円で上位ランクのプレミアムプランに変更することができる。

プレミアムプランはメモリがスタンダードの2倍、SSD容量が1.5倍だ。

このキャンペーン、通常のプレミアムプラン変更よりもお得。

 

ただ、このプレミアムプランについても将来的に値上げするみたいなことを販促メールでみた。

 

僕は現状上位プランを使うほど、アクセスを集めたり、WEBサービスをしているわけではないのでスタンダードでいい。

弱小ブログをやっているだけだ。

そして半永久的プラン、使い放題という響きにかけてみたい。

なおワンコインプランは、利用中のユーザ限定で有ることに注意が必要だ。

半永久無料プランを申し込んでみることにした 

まさに思いつき。慎重さのかけらもない。

mixhostに全幅の信頼をよせているわけではないが、人柱になってみる。

僕はmixhostを利用中なので、mixhostのホームページより、

マイページ→マイサービスに進み、左側の新しいサービスを注文をクリックすると、半永久プランというサービスがあるはずだ。

注意ポイント

既存のmixhostユーザーであっても、申込時に5年分のサーバ料金が必要なので注意が必要だ。

mixhost公式サイト

 

よしポチるぞ

お支払いボタンをポチるだけだ。

僕はスタンダードプラン税抜52,800円、税込58,080円だ。

上位のプレミアムプランは106,800円。

 

やっちゃたな

プランが「半永久無料プラン」となっている。

これで僕は真mixhosterになれたのか。

なまいき〜

(再販できる)アフィリエイターに恋されるレンタルサーバことmixhost

あと一応、mixhostは又貸しできるみたいだ。又貸しというより再販。

ここでいう再販とは、アカウントの領域貸しができるということ。

公式サイトにもその旨記載がある。

半永久プランにも又貸しが適用できるのだろうか。

機能一覧 | mixhost (ミックスホスト)
機能一覧 | mixhost (ミックスホスト)

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レンタルサーバ費用の会計上の扱い 半永久プラン編

注意ポイント

念の為、顧問税理士・税務署にご相談を

反復継続してレンタルサーバを使う人たちなんて、だいたい事業主だろう。

アフィリエイターや会社。

ということで急に会計・税務処理を書く。

これは繰延資産?

資産を賃借するための権利金等という法人税基本通達8-1-5というものがある。

国税庁ホームページより

8-1-5 次のような費用は、令第14条第1項第6号ロ《資産を賃借するための権利金等》に規定する繰延資産に該当する。(昭55年直法2-8「二十八」、平19年課法2-3「十八」、平19年課法2-17「十六」により改正)

(1) 建物を賃借するために支出する権利金、立退料その他の費用

(2) 電子計算機その他の機器の賃借に伴って支出する引取運賃、関税、据付費その他の費用

(注) 建物の賃借に際して支払った仲介手数料の額は、その支払った日の属する事業年度の損金の額に算入することができる。

ただこれはレンタルサーバやホスティングサービス導入の初期設定費用のことである。

その上、支出の金額が20万円を超えるわけではない。支出の効果が将来の費用削

減・収益獲得に貢献するという「繰延資産」には該当しないだろう。

じゃあ無形固定資産?

さらにホームページやプログラムの作成費用ではないので、

無形固定資産にもあたらない。

 

経費按分の仕分だ

半永久無料プランは、支出金額が僅少で重要性に乏しいといえるかも。

重要じゃないので支出時に、通信費で一括費用、損金算入できる。

と思いきや

役務提供期間(サーバを借りて使う期間)が少なくとも5年にわたると考えて

5年間の期間按分が必要だろう。

 

ペケイオ
半永久プランは期間が無限大? 各期間の費用はゼロだ

現実的じゃないよ

 

今回の半永久プランの支出額は、5年分をクレジット払い。

個人事業主を前提にすると、下記のような仕分けになるか。

なお、消費税は無視している。

また令和元年11月から使用するものとする。

 

貸方(右側)は事業主借とか未払金とか。

借方は通信費、流動固定分類で1年分を前払費用、残りを長期前払費用とする。

 

(通信費とか)xxxx 11月12月の2ヶ月分 / (事業主借 未払金とか) yyyy60ヶ月分

(前払費用)xxxxx  12ヶ月分

(長期前払費用) 差し引き

 

翌年以降

(通信費)xxxx  /(前払費用)xxx 12ヶ月分

(前払費用)xxxx  /(長期前払費用)xxxx​ 12ヶ月分

 

ペケイオ
単なる5年間のサーバ費用の仕分だったりする

会社概要より 2016年開業の会社か

サービスが長く続くことを祈念しておく。夢を買おう。

会社概要に不穏な文字が。

mixhostは10日間無料というが、無料期間中に不正な目的で借りる人がいるんだろうか。

(注:2020年3月現在、30日間の返金保証というサービスに変更)

ちょいちょいとフィッシングサイトとかに使われているのだろうか。

魚釣りじゃない方。

ペケイオ
警察等の操作関係者様がなんとも

 

 

蛇足

mixhostは安いし、能力あるみたいだから選定した。

まさか今回みたいな右斜め上キャンペーンを繰り出してくるとは思わなかったけど。

mixhostちょっと設定難しい。初心者向けじゃないと思う。

 

といいながら、レンタルサーバ使ってブログをはじめて、まだ3ヶ月弱の初心者の戯言。

必死で調べながら設定をしている。

世の中、ググればどうにかなる。良記事に感謝せざるを得ない。

 

mixhostのサポートは、公式ホームページのフォーラム、Eメールのサポートだけ。

電話でサポートはない。

自分で調べてあれこれするのが苦痛にならないなら、mixhostはオススメ。

 

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