Unihertz ガジェット

【2020年元日レビュー】Unihertz Titan スマホで物理キーボードの使い心地は?Chromeブラウザでバグ?  

スマートフォンUnihertz Atomとサイズの比較をしてみた

比較するまでもなく、さすがに大きい。

それでもナビに使えるサイズだろう。

Unihert Titanをナビに使う場合、マウント用のホルダーをどうしようか

Titanはキーボード付きのスマートフォンであり、丈夫なスマホでもある(Rugged Smartphoneというジャンルが実はある)。

僕はオートバイ、自転車に乗る。

ナビには落っことしても、雨が降っても大丈夫なやつが望ましい。

落とさないようにする、というのはできない。

僕は必ず地面に落とす。

昔Navi-uというバイク用ナビがあった。あれはよかった。

登山にも使える、等高線出せたりするようだ。

落っことしてもつぶれにくい。

実際バイクの走行中に落っことしたが、問題なく動作した。

完全防水ではないが、屋外で雨水に晒される程度なら問題なく使えた。

と、後継機を待っていたが。

すぐに廃盤。

あの路線を放棄してしまったSONYもバカなことしたよなと思うが、

スマホ隆盛の影響は大いにある。

町から遠く離れた郊外はおろか登山でもネットワークに

接続できるようになった近頃。

これでは製品開発しても、採算が取れないだろう。

企業がダラダラと回収・採算がとれない製品をあっさり切るのは道理。

https://www.sony.jp/nav-u/products/NV-U37/

閑話休題

普通、スマートフォンを「僕のそういう目的」に使うとぶっ壊す。

「丈夫なスマートフォン」なら「そういう目的」にぴったりだ。

いちいち専用ナビなど持ち歩けるか。

Titanは丈夫なスマートフォンのはずだ。

Titanのサイズ

Titanは横は約9.2cm、縦は約15.8cm、幅は約1.2cmだ。

ホルダーの候補選定

ホルダーの候補として、

  • タブレット用ホルダー(プラ製)
  • タブレット用RAMマウント
  • タブレット用偽RAMマウント

実際、下記のホルダーを手に入れて後日レビューをしてみる。

  • Eco RideWorld
  • よくわからないKosei中華マウント

ミノウラにタブレット用マウントがあるとは知らなかった。僕はガチ自転車のりじゃないけど、コレってありなのかな。ミノウラのマウントは上2つがだめなら検討する

手持ちのRuggedPhone(丈夫なスマホ)と比較

左から

  • Blackview BV6000 (CE規格)
  • Unihertz Titan
  • Doogee S60 (CE規格)

秤がないので正確ではないが、TitanとS60ではS60のほうが重い。

また、Titanにはストラップホルダーがない。首から下げることができないのだ。

余談だが、S60がボロボロになっているのは「ナビ」として使ったためである。

BlackviewはAndroidのアップデートが全く行われないので、使わなくなってしまった。後継機があるらしいが。

Unihert Titanのサイズ、大きさとしてはビール缶ぐらい 重さはビールより軽い

たまたまその辺に転がっていた中身が入ったビール缶と比較してみることにした。

Titanの重さはさすがに350mlのビール缶より軽く感じた。

ガジェットレビューするのに秤がないのはよくないな。軽いかったとか、より重いかとか、きょうびの小学校低学年でもそんな表現しないわ。

Titan側面 

デフォルトでは長押しするとLEDライトが点灯する。ちなみに青いフィルムは画面保護フィルムの予備だ。

上は音量調整ボリューム、下は電源ボタン。

Titan背面

SIMは2枚刺しすることができるので、IMEI番号が2つ。

音声は片方からしか出ない

画像の下側にスピーカ出力の穴があるが、

左側からしか音が出ない。

左側の穴をふさぐと音がでなくなる。

ステレオスピーカーがついている風の外装は、中華Ruggedスマホのあるあるではないだろうか。

技適、CE、PSEマークはちゃんとあるぞ。

キーボードの使いやすさ

  • 片手打ちはやっぱり厳しい 両手打ち推奨
  • 物理キーの数字入力がしずらい キーボード面の右側「Altキー+数字」で入力できる。だが、数字とAltキーが近いってどういうことだよ 設定でなんとかできるのかな
  • 数字の入力はAlt時押しのほか、Altを押してから、数字キーでも可能

Unihertz Titanキーの配置

まあ、ちょっと慣れが必要なレイアウトだ。

ノールックタイピングはできそうにない。

qwerty キーAltを一緒に押すと(あるいはAltを先に押してから)
Q: (コロン)
W/ (スラッシュ)
R_  (アンダーバー)
T(  (丸かっこ)
Y) (丸かっこ閉じ)
U1
I (アイ)2
O  (オー)3
P0  (ゼロ)
A@
S` (バックティック バッククオート)
D”(クオテーション)
F+
G* (アスタリスク)
H# (ハッシュ シャープ)
J4
K5
L6
Z!(エクスクラメーション ビックリマーク)
X?(クエスチョン ハテナ)
C, (カンマ)
V.(ピリオド)
B7
N8
M9

デフォルトでは、入力は物理キーボードのみだけになっている 仮想キーボードと併用したほうがいいかも

物理キーボードのみでは、日本語、英字、数字が混ざる入力が面倒だ。

なお、物理キーボードは、設定ーセキュリティーPIN設定では使えない。

物理キーボードと仮想キーボードを併用することができるが、デフォルト(僕の環境だけかもしれないが)では仮想キーボードの設定がオフになっている。

仮想キーボードを呼び出す設定

設定(歯車のアイコン)からシステムを選ぶ

言語と入力を選択する

言語と入力より、物理キーボードを選ぶ。

物理キーボードを選択するとキーボードアシスタントに「仮想キーボードの表示」というトグルがあるので、オンにする。

仮想キーボードを併用すると…

画面の下部に言語切り替えアイコンが現れる。

地球のマークのやつだ。

これだと、日本語⇔英字が切り替え可能だ。

Titanのファームウェアのバージョン

この画面はシステムー詳細設定ー端末情報にあるワイヤレスアップデートだ。

オンザエアー(OTA)でアップデートできる。

Atomと同じ、adupsのファームウェアだろう。

Unihertz Atom 2020年1月アップデート! - トキドキ
Unihertz Atom 2020年1月アップデート! - トキドキ

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Chrome ブラウザでBug?

Chromeブラウザでタブ一覧を表示すると、明滅を繰り返すチラつきが出る。

ユーザ補助の「画面の自動回転」のオンオフしていると、どういうわけか治ったが、その後再発

キャプチャしたもの

非常にちかちかするので、閲覧注意!ポケモンのポリゴン事件を思い出したが、これ動画として挙げていいんだろうか。

どうかわからないちょっと気になる部分

カバンの中身がなにやら輝いている。

Titanの画面バックライトが点灯しているのだ。

カバンの中でがたがた動き、キーボードがどこかに常に接触しているからか。

もしくは…

ワイヤレス充電Qiも使える

手持ちでノンブランドじゃないのは、Anker PowerWave7.5。

試してみた。問題なく充電できる。充電速度はわからない。

9.3V、1.25Aぐらいで急速充電できる。

これは0.91Aになっちゃっているけど。

こっちの平らなほうがいいかもしれない。製品バージョンが新しい上に少し安いし。

ひとまずまとめ

  • 意外と重く感じないが、女性が持ち歩くにはやはり厳しいんじゃないか 偏見が入るがこんなゴツイもの持つ女性がいるのだろうか
  • 首からぶら下げるにしても、Titan本体にストラップホルダーがないのはどうなのだろうか
  • 指紋認証、顔認証に問題はない 認証の速さはおそらくXiomiのRedmi系より若干遅いが、まあ気にならない
  • 物理キーボードはなかなかいい感触 意味なく触ってしまう まあガラケーの感触ですよ
  • バグがほかにもありそう これはUnihertzGroupに報告しないと
  • Chromeブラウザのチカチカは治った…と思ったら、再発。
  • 画面のタッチがやや敏感 間違ってアプリを起動してしまうことが多い 感度調整すればいいのだろうか

2020年1月早々にファームウェアアップデート

Unihertz Atomのときもローンチ後すぐにファームウェアアップデートがあった。

Unihertzは対応が早い。

上記の不具合も治癒したようだ。

Unihertz Titan 2020年1月15日にファームウェアアップデート ShiftキーとAltキーの機能を入れ替えることができるように - トキドキ
Unihertz Titan 2020年1月15日にファームウェアアップデート ShiftキーとAltキーの機能を入れ替えることができるように - トキドキ

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